- 2005-03-19 (土) 1:12
- GALLERY FAKE
溜めてたのはこれで終わり、6話目。
今回は、ミステリークロックと女泥棒の翡翠。
JUDEという店を訪れた藤田とサラ。そこは世界的にも人気で会員制となっている宝飾店だった。その店のオーナーは藤田の知り合いであり、腕の立つ女宝石泥棒。彼女はスミソニアン博物館から高田美術館が借り受けたブルーダイヤを盗み、それと交換にギャラリーフェイクの顧客リストを寄越せと言い出したのだが・・・
宝石・・・全く、わかりません(笑)
というか、興味がないというか・・・ちょっとキレイなだけの石、じゃん(^^;
確かに、カッティングとか人の手を介してはいるんだけど・・・
絵画や彫刻とかと比べるとね。
まだ、時計のほうが興味ある(^^)かも。
| ギャラリーフェイク 2 | |
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ってことで、宝石は語れません(笑)の感想
ホープ・ブリュー・ダイヤモンド。
世界最大のブルーダイヤモンド・・・らしい(^^; 普通、ダイヤモンドっていうと無色透明、透き通ってる方が価値があるってイメージなんだけど。
見た目、トパーズみたいな感じなのかな?
ブルーがあるってことは、ピンクとかイエローもある?
時計は結構好きで、私もいくつか“ささやかなコレクション”がありますが・・・全部、腕時計なんですよね~。置時計とか、1個も持ってないし、興味ない(笑)
アンティーク風は持ってるけど、本物は流石に。
しかし、スゴイなぁ・・・このミステリークロック。
原作によると「ミステリークロックとは、カルティエで作られる最高級の宝飾時計。針が空中に浮かんだように見える」とか。
いや~、興味なくても一度は拝んでみたいなぁ。
これぞ、職人技ってやつなんでしょうね(^^)
ところで、今回の女泥棒の名前、翡翠[ フェイツィ ]も、手下の瑪瑙[ メノウ ]も、宝石から?(笑)
翡翠は、その翠色が好きで、マカオに行ったとき1個欲しかったんだけど、宝石というのはダテじゃなく、高くて無理でした(T▽T)
ま、分不相応なものは、持たないに限る。
サラちゃんは店ごと買い取れるくらいありそうだけど(^^;
「ばっ、いつキスしたよ!!」
う~ん、可愛い、藤田。サラの前だから、慌てて訂正?
「藤田。本当はアノ人のこと好きなんでしょ」
「あぁ? アイツは宝石泥棒だぞ」
「違う、三田村さんのことだよ」
「お前なぁ・・・」
「じゃ、アタシのことは?」
「あのなぁ、お前なぁ。何をこんな時につまらんことを」
つまらなくないです。つーか、私も知りたい(笑)
しかし、今回藤田は甲斐性なしでした。サラの「愛は勝つ」? 健気なのか、焼きもちなのか、とにかく段々サラの可愛らしさが全開になってきた感じが。
それに引っ張られて、藤田がおちゃめさんに見えるし。
おちゃめな面があると思うと、クールな部分が際立つナイスな巡り。
けど。
「二人きりで話がしたい」
こらこら、そんなサラリと三田村の腰に手を回さない! 悔しいから(笑)
しかし、藤田の裏の顔剥き出し。
「ブラックマーケットの質も落ちたな」
「お前、この間盗品を流したの、知ってるぞ。協力しないと、サツに垂れ込むぞ」
脅したり、宥めたり。
終いには「翡翠にぶっ潰される前に、ツケ払えよ」なんて、言われる始末。
・・・・ツケ・・・あるのか、あれだけ稼いでおいて(^^;
今回は、サラとマゾさんに感謝しないとね、藤田v
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