- 2005-05-20 (金) 0:44
- DEATH NOTE
予想はよそう・・・・
つーか、どうして「コイツ等」って思った3人が揃って、第3のキラを嘲笑うかな(^^;

DEATH NOTE 6 大場 つぐみ 小畑 健
集英社 2005-04-04
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「この僕が 今 存在するキラを捕まえた その後で・・・キラに・・・殺人犯になると思うか? そんな人間に見えるのか?」
あんた以外、読者全員返答はLと一緒だと思うのだよ(笑)
てか、Lが代弁してくれてるみたいで、面白い。
デスノートを捨て、キラだった記憶をなくしてLと行動を共に始めた月。ヨツバグループの8人の中にキラの存在を確信し、ミサを使って捜査を始めた。静かな、しかし確実にLと月の罠が第3のキラを追い詰めていく。
「やらせてください」
松田、ちょっとカッコイイです・・・
月vsLに比べたら地味な心理戦です。
もちろん派手さがないだけで、根底に見え隠れする月vsLが感じられるので、面白さは全然変わりませんが。
全く、すごいコンビ(笑)
なにより、Lも月もお互いに遠慮がない。月は記憶をなくしてるからともかく、Lは絶対に月をキラだと確信してるんだから、あんなに馬鹿ッ正直に月に接するのが正直『変なヤツ』だな~と思わずにいられない。
「キラだったころの記憶をなくしている、キラの力はまた月に戻ってくるようにしている」
そう思ってるハズなのに、このLの言動は微妙に違和感感じる。
名前を知られてないことが、防御策にならない可能性があることも承知のはずなのに。
・・・・・・ということは、まだ隠し玉が?(笑)
まぁ、それはさておいて。
第3のキラ、あっさり正体バレて追い詰められちゃいましたね。
火口程度じゃ、あんなもんか(-。-)y-゜゜゜
奈南川か三堂だったら、こんなに簡単に終わらなかった、かも。
長引いたら、月にはイヤンなのかな?
でも、逆に第3のキラが火口みたいな浅はかなタイプだったから、Lは余計にキラ=月の概念から離れられないのだろうし。
というか、月がLに仕掛けてる罠がまだ分からん。
一か八かの賭けするタイプに見えないんだよね。絶対、勝算があってDEATH NOTEを手放してるはずだもん。
けど、「ミサがレムの存在と月がキラであることを知った」 「ノートに名前を書くという行動」 「死神という存在を漠然とでも感じさせた」とか諸々は予測してた範囲内なのか。それとも、月が考えている結末とズレが生じてるのか。
とにかく、追い詰められた火口の手からDEATH NOTEを手にするのは誰なのか、次巻が待ち遠しい~です。
さてさて、今回ミサミサと松田くん、その他大勢が大活躍でした♪
あんみつ食べるLも可愛いが、「三人 力合わせて、キラ逮捕!」のミサミサも可愛い(^^)b
そういえば、Lはミサミサのファンでしたっけ?(笑)
一番人格がごっちゃなのは松田だなぁ~。
カッコイイのか、抜けてンのか分かんね~~~。でも、今回火口を追い詰められた功績は、ミサミサと松田だしね。
意外なダークホース、モッチー(笑)
ナンダカンダでも、ヨツバの奈南川、三堂、紙村、尾々井は結構オモシロイし。
さてさて、今後の展開も楽しく予想外していってくれるんでしょう♪
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