- 2005-10-16 (日) 18:05
- 他(た行)
1巻分かけて、トーヤ復活v そして、表紙がチャー。
もう、言うことなし(笑) いえ、冗談っす。

DEAR BOYS ACT2 20 (20) 八神 ひろき
講談社 2005-09-16
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インターハイ3回戦、瑞穂vs湘南大相模。
いつもと違うトーヤのプレイの連発に、リズムがなかなか掴めない瑞穂。それは、布施に対する闘争心の表れだったが、そんなトーヤに対し、布施は圧倒的に力強いプレイを見せ付けた。
なんか、布施よりトーヤの方がクールっぽいんだけど、実はそうじゃなかったんだ(笑)
お互いがお互いを意識して、羨ましいなとか負けるもんかって気持ちが同じくらいあるんだろうけど・・・・。
トーヤの方が、布施より何倍も情熱的に子供っぽい(笑)
すごく、悔しかったんだろうって思う。
てへ 可愛ぃ~~~っ
まぁ、なんとなくトーヤの気持ち分かるなぁ。
こういうのを、器用貧乏と申しまして・・・・なんとなく、やろうかなって思うと、ある程度スルリとやれちゃう器用さがあると、損だったりするんだよね。
それが、才能あるとかって言葉で片付けられやすいんだけど。
でも、実のところ、小さい頃からそうやって周りに扱われると「努力」しなくなる。努力するのって恥ずかしかったり、一生懸命になると何か言われそうだと思ったり、カッコよくないと思っちゃったり。
本当は、そうじゃないんだけど。
結局、「才能」なんて、「努力」には到底及ばないモノなのかも。てか。
積み上げたものが自分にはないから、どうしても自分に自信が持てないんだよね。
このトーヤは、そういうことなんだろうと思う。
でも、負けたくない(笑)
だから、同じプレイで、布施を捻じ伏せたい。負かしたい。布施には負けてないって、そう自信をつけたかったのかも・・・って。
・・・・というか、
マジになるくらいならバスケット止めようと思ったのに、結局戻って、布施センセーにまた負けた。
から、終にテッペンきちゃったんじゃないんだろうか(^^;
難しいやね、青少年は(笑)
「そこに、トーヤは存在してるの?」
おお、存在を忘れそうです、哀川(^^; 主人公だったね・・・・たぶん。
でも、これが一番の答えだったと思う。大事なこと。
さあて、仲間の激が飛んで、やっと自分を取り戻したトーヤ。
やっぱ、トーヤは脱力バスケじゃないと!(^^)b
トーヤが自分取り戻して、瑞穂が息を吹き返しました。
それが湘南大の見えないプレッシャーに。さて、今度は湘南大相模&布施センセーが「らしく」ないプレイ連発すんのかな~?
えーっと。
・・・・・・・・・トーヤばっかりだな(笑)でも、そうなんだもん。
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