- 2005-10-24 (月) 20:24
- comic
久々に、一護の表紙!
しかも、卍解コスチュームですよ~! そして、162話の「Black Moon Rising」はフルカラーときました。
いや、マジでココがカラーでありがとう(T▽T)って感じv

BLEACH 19 久保 帯人
集英社 2005-10-04
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さてさて、砕蜂vs夜一の続きからです。
尊敬憧れ、全ての信頼が崩された絶望と憎しみ。そんな想いが交錯する砕蜂の攻撃は、ついに夜一を捉えることができなかった。何故───と、そう問わずにはいられなかった。
そして、死神としての誇りを守ろうとする白哉と、それに立ち向かっていく一護の戦いが始まる。
えーっと、夜一とか喜助って、もしかして半端ないくらい強い設定ですか?(笑)いくら、昔の僕とはいえ、圧倒的な強さだな(^^; こりゃ。
ま、いいか。とにかく、今回のメインは一護vs白哉っすv
ぶっちゃけ、この戦いの途中で「つづく」じゃなくて、ホントよかった(笑)
「卍解して、俺と戦え!」
こんな安い挑発に白哉が乗ってくれたので、早々に千本桜景巌が見られたんですが・・・挑発しといてボロボロにされちゃうから、どうなることかと思ったよ~~(^^;
もうー、「うげっ、カッコ悪っ」って叫んじゃったじゃん。
しかし、本当にこの白哉の卍解は好きですね。
キレイだもん。
静寂を感じる空間の中に、あれだけの刀が冷たく凄然とならんでると圧倒的な感じもするし、殲景・千本桜景厳はサイズが小さくなるとはいえ、これまたいい感じ。
最終技までありやがって(笑)、終景・白帝剣。
これだけ、ガラリと形が変わるんだな。・・・・・・・・・変なカタチ(笑)
ここまで卍解見せてくれたのは、白哉が初めてじゃなかろうか(^^; 性格と違って、結構読者サービスいい奴だったり・・・(^^)
一方、一護の卍解、ついに出ました~
普段の斬魄刀がデカイので、卍解は小さいタイプかも・・・?と、思ってたら、マジそうでした。真っ黒い斬魄刀、何だか残月らしいって感じするするー。
卍解の斬魄刀にしても黒装束にしても、主人公の一護が一番シンプルタイプなんすね。
こういうの・・・・日本人好みっていうんですよ(笑)
後々、色んな戦闘があるなら、このタイプが一番戦いやすくて、いい能力じゃないかなと。
派手さは全くないですけどね。
結局、白哉兄さんの殲景だって、シンプルなタイプだし。
それでも、やっぱり一護の方が若干押され気味。
卍解の熟練度、戦闘経験・・・これに、初歩系とはいえ鬼道使われちゃったら・・・って、恋次には三十三ぶっぱなして、一護には四っすか?(^^;
あるイミ、恋次可哀想・・・・かも・・・・・
そんな様子にイライラしたのが、白一護っす。キターッ
「貴様は何者だ?」
「名前なんか無ぇよ!」
問答無用で、バッサリ
・・・・・・・・・これが、ホントに問答無用デス _| ̄|○
つーか、「ボク、白一護です」って言われなくて良かった・・・(笑)
カッコ悪すぎ(笑)
この辺りは、ず~っとこれから先の展開を睨んでの布石なんですよね・・・。
でも、壮絶な一人芝居・・・・(^^;
でも、半分はこの白一護の攻撃があったからこその勝利・・・だった・・・・ハズ・・・?
つーか、「兄の勝ちだ」って言うけど・・・・
もう一歩も動けずフラフラで倒れた一護と、瞬歩で去っていくアンタと、勝敗逆じゃなくて?(^^;
まぁ、結局一護って人間知ったから「一護の勝ち」って言ったんだろうな。
海燕と何かあったのかどうかはワカンナイし、まぁ、あのタイプは白哉兄苦手そうだし(笑)
ま。
「私の負けだ」とは、口が裂けても言わんだろ。
今回は一護の勝ちでも、白哉は負けてないし(そういうことなの・笑)
さて、問題は「四十六室」っすね。
尸魂界編、クライマックスっすー!
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