- 2006-04-17 (月) 17:58
- Saiunkoku(彩雲国物語)
されど、空の広さを知る。
・・・・って続くんだけどね(笑)
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彩雲国物語 第1巻〈初回限定版〉 雪乃紗衣 宍戸淳 桑島法子 by G-Tools |
ちょっと楽しみにしてるのが、音楽。
十二国記を手がけてた梁さんなので、きっと雰囲気ぴったりな感じなんだろうなぁとか。
でも、前回初めて見たときに、「うぉっ!ナレーションがシャアだ!(笑)」とか驚いたが、朝寝ぼけて聴くもんだから、やっぱり跳ね起きるかも(笑)
しかも、邵可(しょうか)ってキャラがへなちょこなので、笑えるし。
それに、土曜の朝から緑川・森川・檜山トリオの声で目覚めるのも悪くない(^^;
あ、ごめん。智一・・・
今回、主人公秀麗(しゅうれい)の背景が少し見えました。
ただの貧乏っていうんじゃなくて、苦労人なんすね。
やけに向学心が強い女の子なのは何でだろう・・・とか思ってたんですが。
ところで、劉輝(りゅうき)は本当にホモ設定?(笑)
な~んか、そんな雰囲気全く感じないんですけど。作品的にBL雰囲気あんまりないので、「女より男が好き」って所だけ、なんとなく設定が浮いてる気がするんだけどなぁ(^^;
なかなか「王」としての劉輝に会えない秀麗。
国政を学ぶために絳攸(こうゆう)と楸瑛(しゅうえい)に教えを請うことになったが、その折、劉輝が城から出たことがないことを知る。
劉輝が実情を知らないことが、政を行わない理由ではないかと考えた秀麗は、楸瑛の名を騙ったままの劉輝を街へ連れ出すのだか・・・
えーと、楸瑛が武官で、絳攸が文官、静蘭(せいらん)は楸瑛の下に位置する護衛官・・・になるのかな。全員が主上(劉輝)お付きの人たちってことか。
言動だけだと楸瑛と絳攸は逆っぽいけど(笑)ちょっと将軍姿の楸瑛見てみたいす。
一つ疑問なのは、わざわざ静蘭を三師が召し上げた理由がわからんってこと。
うーん、何かありそうなんだけど。
いやいや、それより8年前の静蘭があの姿・・・・
彼ってば、一体幾つさ?!
若くても20代半ば~後半・・・か?
「見かけ」だけなら、劉輝とあんまり変わらないようにみえるけど(^^;
あー、でも。
楸瑛とか絳攸も似たような年齢っぽくみえるから、設定だと劉輝を除いて全員20代半ば前後なんだろうか。
初回の冒頭で語られた初代国王と彩八仙。
八仙は色の名を持つ・・・というのが、物語のキーワードなんだと思うけど。
今の所、名前に色の漢字があるのが、秀麗の紅、劉輝の紫、楸瑛の藍、大保の茶、珠翠の翠、桃華の桃・・・とか。
無理をすれば、静蘭だって青があるし、絳攸だって、絳はアカ(色の意かどーか分からんけど)って読むし。大師、大傅とかも本名に色があるかも?
というより、名前に色があるのって珍しくないと思うので、すでに混乱してたり。
この「王」と8人のゆかいな仲間達が何か大事に対して立ち向かう・・・ってのが、なんとなくセオリーのような気がしないでもないな。
つーか、どうにもOPの若返る3人が気になって。
あれは、三師かしら?
「どこかで生きてる」みたいな話になってたし。
もしかしたら、静蘭もそうなんじゃないだろうか・・・とか、思わず考えてみたり orz
だって、行き倒れてるのを拾われたとか、結局、一体何者なんだーとか、一番胡散臭いといえば、胡散臭い(笑い)三師レベルくらい・・・
絳攸の方向音痴って確かに天才的だな(笑)
どっちかっていうと、一度行った場所はほとんど忘れないとか、地図があればなんとなく目的地に辿り着ける私には、信じ難いくらいなんですが orz
身近にも方向音痴は多いけど・・・30歩の場所も迷う・・・ってのは、本当に天才なんだろうか(^^;
いやいや、なかなかカワイーけど(^□^)
「せまいのに、何故迷う?」
楸瑛、揚げ足取りが好きなようです(笑)
劉輝もどっちかっていうとボケ担当みたいなので、絳攸と楸瑛のやりとりも楽しいけど、楸瑛と劉輝とのやりとりもちょっと楽しみかも。
ま、絳攸も劉輝も、楸瑛に勝てるとは思いませんけどね orz
勝てるとすれば・・・たぶん、秀麗だけ・・・かも。
静蘭? 最初から、ツッコまれるような言動はなさそう・・・
街に連れ出された劉輝。
店番に立たされた上に、オプション販売させられて・・・モテモテです(笑)
よくまぁ、かんざし挿す時に頭にグサッといかなかったもんだ・・・これはお約束かと思ったんだけど orz
「本当に貧乏だったのだな」
「もう、失礼ね」
いくらボロボロでも、そんなデカイ家に住んでて「貧乏」と言われては、一般ピーはどーすりゃいいんだろう・・・
うちの敷地の庭には木もなけりゃ、池もねーよ(^^; 例え100坪くらい(盛り土してるから、実質80~90坪か)はあっても
辛い過去を乗り越えて、捻くれたり、国政を恨んだりせずに「自分でやれることをやる」っていう秀麗の前向きさは好きだな。
やっぱり、前向きな人は好き。
その彼女の津殻強い言葉に、政をやる気になった劉輝。
やっぱり楸瑛にツッコまれ、秀麗と一緒に絳攸から学ぶことになった劉輝と国の行く末はどこに?(笑)
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