- 2006-04-24 (月) 19:45
- Saiunkoku(彩雲国物語)
劉輝カワイイぞ~~
計算くんだったらそれはそれで私的にOKなんだけど、天然だったハリセンかましたくなる位カワイイかも(笑)
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彩雲国物語 第1巻〈初回限定版〉 雪乃紗衣 宍戸淳 桑島法子 by G-Tools |
少しずつまとも(?)になってきた劉輝。
今までどーしてサボってのか分かんないくらい、勉強もして朝議にもでてる様子。
しかも、「やればできるじゃない~」なんてカワイイ出来なんてもんじゃなく、絳攸がプチプチくるくらい出来杉くん。
・・・・・・・某番組では、ス○夫だけどさ(笑)
なるほど、能ある鷹は爪を隠す・・・ね~。
シェイクスピアかよ orz
秀麗がきて毎日が楽しくなってきたとはいえ、どうやら小さい頃のトラウマが色々あるらしい。
2番目の兄ちゃん・・・・・・・・? 劉輝が6歳の時に流刑になった?
・・・・・・・・・13年前、だよね(^^;
静蘭が拾われた時期と同じなんですが。
ココロの友曰く、「静蘭が劉輝の兄ちゃんだよ、きっと!」
んな、そんなベタな orz(笑)
まぁ、ありえない話ではなさそうだけど。
いくらなんでも、流刑になった人間が王宮勤めするかな~~~~? 顔だって分かるだろうに。
まぁ、それは置いておこう。
「これは・・・手を伸ばされていたので、思わず・・・」
ブンブン。
・・・・・・・静蘭、意外とボケ担当(笑)
そんなだから、劉輝なんかにおちょくられる。
「今日は一緒に寝るか、静蘭?」
「・・い、いえ・・・人には向き不向きというものがありまして・・・・」
「・・・・・・・・・冗談だv」
静蘭、心底ホッとしたな(笑)
「そなた、ちょっといい男すぎるのではないか?」
「そなた、ちょっといい男すぎるのではないか?」
「そなた、ちょっといい男すぎるのではないか?」
劉輝、どのツラさげてその台詞を言うかぁぁぁっ!!!
まぁ、ささやかな嫉妬なのでカワイイっちゃカワイイけど。
静蘭と秀麗の中がいい → ちょっとムカっ → 夫婦の溝を埋める
天然なんですか? 計算なんですか? (T▽T)
しかも、夜遅くに後宮(秀麗の寝室)へ行こうという劉輝に、静蘭。
「お風邪を召されます、何か上に・・・」ときたもんだ。嫉妬するような仲でないことは、明白(笑)だってば、劉輝。
「余は秀麗も好きだが、静蘭も好きだ」
・・・・・・・・お前の「好き」は子供の好きを脱却してないダロ(^^; それ以前に「妻」としての秀麗の意味が分かってない気が orz そりゃ、雇われ「妻」なんだけどね~
やっぱり「劉輝」は男好きってことなのか・・・?と、思ったら、珠水達が否定派だった・・・
「高貴后さま、鈍すぎです」
うーん、そういうことに鋭そうなのは、楸瑛以外に一人もいませんけど(笑)
そして、劉輝が秀麗の部屋訪問~♪
「こんな夜中に、何の用?」
「溝を埋めにきた~~~v」しかも、手摘みのバラ付(笑)
ぶっちゃけ、手でバラなんぞ摘めません orz 棘があるからってだけじゃなくて、茎が硬いっちゅーの。グリグリまわした挙句に、千切った所がぐちゃぐちゃになるもん。
まぁ、それくらい茎が硬くないと、花が重たいから支えられないのかも。
・・・・・・ん? 男手だと結構平気で摘めるもんなのかな?
先に静蘭が薄紅のバラを摘んできてたことを知ると、今度は「名前で呼んでくれ。不公平だ!」と、またもや駄々っ子(笑)
いい男だから許される、このワガママと甘えっぷり(爆)
しかも、人の話途中で寝てしまう、この根性。
『溝を埋める=名前で呼んでもらう』 なのか・・・
結局、一緒の床に眠っちゃったもんだから、噂になる。まぁ、当然なんだけど・・・うう、こんな噂されるのはイヤだろうな(笑)いくらいい男とでも。
ところで、邵可の弟がくれた銀のお茶セットに劉輝が何やら反応してたけど・・・、何?
気になるじゃん。
しかも、今度は秀麗が(弱いとはいえ)毒を盛られるし。
だから、誰がやったのか追求しなくていいのか、それは?
確かに、中国とか「乾杯」の字のごとく、注がれたお酒は飲み干すのが礼儀。・・・・・・が、もしその毒が致死量だったらどーするつもりだったんだ orz
あ~~、気になる。気になる、気になる。
殺すつもりがない程度の毒を、誰がどーして盛ったんだ。
しかも、お酒がなくなったのは偶然? 狙われたのは秀麗だと言ってたけど、注いだ本人は劉輝が杯を奪って飲み干してもフツーにしてたから、彼がやったわけじゃないんだろうし。
タイミングよく、毒入りのお酒を秀麗に注げるもんかな???
あ~~、気になる。気になる、気になる(笑)
で、結局、その晩も秀麗の部屋にお泊り。
劉輝のくら~~い過去発覚。
出来がいいのに政をやらない理由とか、天然ちゃんっぽく振舞ってる(←すでに、私の中では計算くん)のは、この自分の不遇からきてるみたいだねー。
好きだった2番目の兄ちゃんがいなくなったことか、それとも母兄からいぢめられたことか、さんざ無視しといて、上が全滅で行き成り持ち上げられたのがイヤだったのか。
あれ? 王位争いは8年前なのに、劉輝が王位についたのは半年前?
それまでは、誰が???
・・・・・・・・・その8年の間、劉輝は何をやってたんだろ?
刺繍入りのハンカチをくれた秀麗に「主上も贈り物をされては?」と進言した楸瑛と絳攸は信頼を得たのか、本格的に劉輝の側近に。
つーか、そういうことで信頼されるこの二人って、一体・・・(笑)
それでも、無事に『花を受け取って、王に忠誠を誓い』ました。
花菖蒲、色は紫。
「花言葉は『あなたを信頼します』、紫は王家の色」
ってのが、気に入ったらしい。
博識は分かる。分かるが、花言葉がさらりと出てくる男ってどーよ(笑)
ところで、能を隠してたことがバレちゃった劉輝。
次回、秀麗が実家に帰っちゃうって・・・そんなに怒ることなのか orz
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