- 2007-10-11 (木) 23:09
- murmur
スポーツは真剣勝負。
それはとても尊いことで、持てる全ての力をもって戦うのは素晴らしいことだと思う。
だからといって。
大毅「負けたら切腹するよ」
もう、こういうことを気軽に言うこと自体が「真面目にやってんの?」って思ってしまう。
真摯さを全く感じない。
いつどんなインタビューや言動を見ても、大毅だけでなく、亀田一家に戦う男のストイックさを感じない。
これが、彼らへの嫌悪感の全てだ。
今日の試合、終盤を放送でみた。
聞こえる声援は「内藤」大合唱で、思わず吹き出す。「亀田」も「大毅」も、全く聞こえない。
少々、可哀相な気もするけど、これが彼らが今までやってきたこと言ってきたこと態度への評価なのだと思う。
そして、我が目を疑った。
大毅が内藤の足から抱え上げ、倒したのだ。
ボクシングはいつから、こんなスポーツになったんだっけ? ボクシング自体あまり見ないので、私が知らないだけかな?
と、思ったら、反則減点。
・・・・・・・・・だろうな(^^;
1度目倒れた時も減点されたけど、足がもつれたのかと思った。
3度目の倒れこみは足抱えした後だから、「まだ、やるか、お前!」と腹が立った。
見ていて、ひどく嫌な気持ちだった。
ただでさえ「切腹」なんてスポーツにあるまじき言を発したのに。
例え、どれほど態度MAXで不遜で厭らしい言動があろうとも、リングの上ではプロボクサーであれば構わないだろうと思っていた。
私が、あの一家を嫌いなだけなので、試合前と後やリング外の粗悪なパフォーマンスをみなければいいことだ。
だけどリングの上で試合中に、あの醜態はプロとしてどうだろうか。
若くして強いと言われ、これから先世界の頂点に立ったとしても、今のままの彼では尊敬など到底出来ないだろう。
ボクシングは、ただ相手をぶちのめして勝てばいいスポーツなんだというのなら、何て最低のスポーツなんだろうと思うしかないけれど。
ああ、それじゃあもうスポーツとは言わないか(笑)
大毅が内藤挑発「負けたら切腹」の公約 [日刊スポーツ]
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