- 2007-01-03 (水) 10:48
- DEATH NOTE
DEATH NOTEに名前を書かれた人間は 死ぬ
始まりは、たった1冊のノート。
理想を描いた少年の夢が叶ったのか、それとも破滅への序曲だったのか。
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DEATH NOTE 1 大場つぐみ 小畑健 宮野真守 バップ 2006-12-21収録: 第1話「新生」 第2話「対決」 第3話「取引」 ノンクレジットOP、ED |
連載が始まった当初から(ジャンプすら読んでなかったクセに・笑)かなり期待度高くて、作品としてかなり好きなので、アニメの期待度も結構あったりしました。
とはいえ、原作に思い入れがあるだけ、肩透かしを食らう可能性も高かったわけで。
まぁ1話観ただけで、そんな杞憂は吹っ飛びましたが。
DVDは初回版にフィギュアが付いてるし、放送が深夜枠、長期放送が見込めない作風、加えて日テレなだけに、高価格も覚悟してたんですが、そんなこともなくて、まぁ普通。
ちょっと意外・・・かも(^^;
最初にアニメを観た時、リュークがCGじゃなかったのにチョッと驚いた。先に映画を見てたせいか、すっかり影響されてたのかと自分に笑ってしまったのだけど。
そして、逆にリュークがCGじゃなくてよかったと思った。
なんだか、作品全体にマット感があるから。
これでリュークがCGだったら違和感拭えなかったかも(笑)
まぁ、色合いがかなり好みの感じなので、余計にそう思うのかもしれないけれど。
あ。
アニメ制作がマッドハウスじゃん orz
なんか、どっかで観た雰囲気だと思ったら・・・LAST ORDER(FF7A)のアニメ作ったとこだ
納得(笑)
マット感があるのに、色のコントラストが絶妙だなー![]()
装丁も意外と凝ってたり。
クリアジャケットに2枚のカバー紙が入ってて、外側が半透明のジャケ絵、内側にシーン絵。
中もクリアなので、ちゃんとイラストが描かれてる。選ぼうと思えば3パターンのジャケットになったり(笑)
ちょっと好きな手法だな、これも![]()
メインのキャスティングについては、夜神月はイメージ通りでぎゃふん!と言いました orz
意外だったのは、Lの勝平ちゃんなんだけど・・・後々の“すっとぼけL”をイメージしてみると割と頷いてしまうのでOKな気がする。
リュークは、もう映画で聴いて慣れた(笑)
中村獅童はワンピースの映画かなんかでもアテ聴いてたけど、相変わらず変な喋り方だなぁ(^^; まぁ、死神だから逆に違和感ないのかもしれないけど。
あ、以前ほどカツゼツ悪いとは思わなくなったけど。これも、慣れ?(笑)
さて、エピソードは最初の3話。
第1話「新生」 第2話「対決」 第3話「取引」で、夜神月がデスノートを拾ったところから、死神リュークに目の取引を持ちかけられるところまで。
もちろん、Lとの最初の対決も第2話で描かれてるので、「さぁ、ドンとこいやぁーー!!」って所かな。
冒頭の死神界も、ちょっと意外だった。
『何もない世界』を想像してたので、音楽しかもコーラス系が入るとは思いもしなかった。
色はモノトーンだけど、死神の目とか唇とか一部分に鮮明な色が使われてたり、結構こだわってる気もするし。
リュークの金眼も、かなり印象的。
1話の見所は、月が突き抜けてデスノートに名前を書きまくるシーン。
犯罪者が吹っ飛ぶ、吹っ飛ぶ。
2話目は、もちろんキラ対L最初の対決。
個人的に、月の理性のタガが吹っ飛んだ瞬間だと思ってる。リンド・L・テイラーを殺して悦に入ってる月が、本物のLにガツンと往復ビンタを食らった瞬間。
というか、たぶん月にとって人生最初の敗北だったんだろうなー
3話・・・・素っ頓狂な松田(笑)
DVDを入れると、最初映画版のCMが流れます、前編の方。
うーん・・・ちょっと余計(^^;
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フィギュアは、オマケにしてはサイズもいいし割りと良いデキ♪
























