- 2007-07-15 (日) 14:31
- Saiunkoku(彩雲国物語)
彩雲国の感想書くの久しぶり(笑)
すっかり、茶州編の終わりに近づきつつあります。そして、今日は影月満載。
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彩雲国物語 第12巻〈初回限定版〉 雪乃紗衣 宍戸淳 桑島法子 by G-Tools |
そして、アニメ劇場司会の吉田くんのコメント「驚きましたね、龍蓮が」・・・・・・って、違う! 龍蓮じゃなくて、例の彼でしょ、彼!TVに突っ込んでしまいましたとさ(^^;
茶州へ戻ってくる辺りから、削られるかと予想したところも結構丁寧に描いてくれてるので、がっかりしなくなりました(^^)
なにせ、工部ごと削られたときは、泣きましたから 
アレなくして、秀麗のがんばりがわかるかーー!!って感じですか。まぁ、未成年の大酒呑み勝負ってNHKの朝アニメじゃさすがにNGだったんでしょうけど・・・原作より低年齢向けにしてあるし・・・
では、感想 
ようやく村人、影月、香鈴を邪仙教から救う算段ができて、静蘭いい顔してますねー(笑)
でもって、邪仙教の中では、消えていく影月の為のトリオ演奏?
影月と香鈴、影月と龍蓮、そして影月と朔洵。
影月がらみで、3タテ名シーン連発です。
朔洵の所、削られたら泣く!と思ってただけに、嬉しくて小躍り♪
いいねー、影月愛されちゃってるよ~~ 
特に、香鈴とのシーンは大好き。
原作で読んでても、ボロボロ泣いちゃうシーンでした。「消える、消えちゃうんだ~~~~ 

」って。
ネタバレ→ その後の展開知ってからは、泣き半減でした(笑)影月ってシブトイよなーとかって(笑)うれしかったけど。
朔洵とのシーンは、もうちょっと面白い影月をイメージしてたんだけど・・・・(^^;
意外と、コミカルなシーンを想像してた私って・・・一体 orz
影月って怒ると面白いっていうか・・・言葉が素っ頓狂になるというか・・・
いや、影月的には至極まじめに説教してるんだろうけど・・・笑いが・・・(^^;
龍蓮が、龍蓮に見えないことについて(笑)
この姿、単品で立ってるとワカリマセン。たぶん。でも、龍蓮的、衝撃の大きさの表れなんですよね、この姿。
フツーの格好で驚かれる龍蓮って・・・カワイイけど。
まぁ、いつもの羽付がぴょこぴょこした頭でこのシーンやってたら、吹き出しすぎる(笑)
次は、ようやく邪仙教と秀麗の対決ですねー。
個人的には、カッコイイ燕青待ってますーー!
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