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GALLERY FAKE ギャラリーフェイク#3 -13番目のクーリエ-
- 2005-02-25 (金)
- GALLERY FAKE
今回は、ラファエロの聖母子[ マドンナ ]ですね。
いわゆる名画と呼ばれる作品が、どのようにして修復されるのか(ま、一例ではありますが)というのが楽しめます♪
絵の買い付けを終え、ケネディ空港でウフィツィ美術館の学芸員モレッティに出会った藤田とサラ。彼とは、大東美術館で行なわれるルネサンス展に展示されるラファエロ「聖母子」の搬送の為に成田への空路を共にすることになった。しかし、その「聖母子」は絵画を闇ルートで扱う窃盗団に狙われていた。
「ああ、彼女はサラ。うちの雑用係といったところです」
・・・・元王族を雑用扱い(笑) ここで動じないサラもスゴイです。
いや、ウフィツィ美術館もでてくるとは。
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ギャラリーフェイク 1 細野不二彦 森川智之 川澄綾子 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-11-22 by G-Tools |
GALLERY FAKE ギャラリーフェイク#2 -傷ついたひまわり-
- 2005-02-20 (日)
- GALLERY FAKE
そういえば、このOP。
最近の作品でOPに主要キャストがクレジットされるのって、珍しくないですか?
結構、このラグタイムって曲好きかもv ジャジーな感じが。
NY観光を一人でしていたサラ。そこへ現われた三田村は、かつてゴッホ「幻のひまわり」をめぐる出来事の本当の真実を聞きたいと言ってきた。三田村の高田美術館への就任式、そして7枚目の「ひまわり」。本当の真実は?
さて、今回は有名すぎるヴィンセント・ヴァン・ゴッホの「ひまわり」です。
日本でも超有名な作品です。かつて、バブル時代に50億を越える値段で日本企業がオークションで落札し、かなり反感買ったヤツ(笑)
もちろん、「ひまわり」は連作なので、その名がついているのは複数点あるんですが・・・
もともと、日本画に憧れたゴッホが、日本画を意識して描かれた絵といわれてます。
まさに、波乱万丈な人生送った人なので・・・あんまり、私は本人のイメージと「ひまわり」結びつかなくて、好きな絵じゃないんですが・・・
さて、さくっと行きましょう。
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ギャラリーフェイク 1 細野不二彦 森川智之 川澄綾子 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-11-22 by G-Tools |
GALLERY FAKE ギャラリーフェイク#1 -贋作画廊の男-
- 2005-02-14 (月)
- GALLERY FAKE
冒頭から、2000万ドルと値をつけたゴッホの贋作の見抜いて、アッサリと2000ドルで買っちゃった・・・・
ここで、買っちゃう所がこの主人公・藤田玲司っていうキャラと作品に対して興味が惹かれちゃいました。
ゴッホって色々と実験描きとか、こだわり描きするのが好きだった人なので、その辺りもサラリと心眼見抜く材料に出てきてるのね~v
贋作専門の画廊、ギャラリー・フェイク。扱っているものは、全て贋作という一風変わった画廊。しかし、その裏では闇ルートを跋扈する名画を法外な値段で取引している・・・と、言われていた。そして、その画廊のオーナー藤田がサザビーズのオークションで目を付けたのは、クロード・モネの絵「積みわら」だった。
でも、私はゴッホ好きじゃなかったりするんだけどね(笑)
どっちかってと、写実派が好き。一番のお気に入りは、ワイエス(笑)みたいに人物は描かれてないけど生活感のある素朴な絵とか、逆にダリみたいに観てるとゾッとするけど目が離せなくなっちゃう不気味系も好き。
意外と、ボッティチェリとか宗教画系も好きだったり。
そうそう、4月に長崎の県立美術館がオープンで、スペイン美術系がバリッと揃ってるらしいので、楽しみにしてたり(^^)
まぁ、そんなこんなで、もともとの絵好きが疼く作品のようです♪
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ギャラリーフェイク 1 細野不二彦 森川智之 川澄綾子 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-11-22 by G-Tools |
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